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Windows7をアップグレードしたい!Windows7のサポートも終了間近!?

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Windows7の延長サポートは2020年までと決まっているため、安心してパソコンを利用するためにはOSのアップグレードを行うことが必要です。サポートの切れたWindows7を使い続けてていると、インターネットの接続先や保存したファイルなどからウイルスなどに感染する恐れがあるので注意が必要です。

Windows7から10へのアップグレード方法は2種類の方法があるので、自分の使用状況に応じて選択しましょう。Windowsをアップグレードする前に、自分のパソコンがWindows10に対応しているか確かめることが大切です。利用しているメーカーの公式ホームページにアクセスすれば、自分のパソコンがWindows10に対応しているかを確認することができます。対応しているパソコンでも、アップグレード時には不具合が発生する場合が少なくありません。重要なファイルなどが消えてしまう場合もあるので、アップグレード前には他の記録メディア等にバックアップしておきましょう。使用しているプリンターなどのドライバーも、必要に応じてダウンロードや保存などをしておくことが重要です。一つ目のアップグレード方法は、パッケージ版かダウンロード版かDSP版の三種類が用意されています。パッケージ版はUSBメモリとディスクがあり、自分の利用しているパソコンに応じて選択しましょう。ダウンロード版は、マイクロソフトの公式サイトからWindows10を購入する方法です。そのままWindowsにアップグレードをすることが可能ですが、パソコンに不具合などが発生し再インストールをする場合も少なくありません。そのような場合でも手元にデータがあれば便利なので、USBメモリやDVDなどに保存しておきましょう。DSP版はパソコンパーWindows10がセットになっているもので、3種類の方法では一番安く購入することが可能です。アップグレード方法は、購入補法に関わらず同じようにインストールすることができます。アップグレードをするパソコンにUSBメモリをセットしインストールを選択した後は、画面に表示される指示に従いながらインストールをしていきましょう。「Windows10へ無料でできるか⁉」と考える人もいますが、2016年7月29日に終了したため有料になります。障害者向けの無償アップグレードも2017年12月31日に終了しました。OSのアップグレード価格は、パッケージ版やダウンロード版などによって異なります。OSのエディションなどによっても価格が異なるので、購入する前に自分の利用しているパソコンをしっかり確認することが大切です。

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